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2011年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年03月

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輸入に興味を持ちました。

book☆bankです。

最近はあまりやっていませんが、少し前までFXをやっていました。
取ったりとられたりで大きく儲け、とは行きませんでしたが、為替と言うものの
勉強にはなりました。

FXをやっていると、円相場のニュースに敏感になりますが、報道される事と言えば、
やはり輸出輸入についての話題となります。


そのころから、円高にこれだけ振れているのだから、何か輸入はできないだろうかと
考えていましたが、時間ができたので調べることとしました。

昨日大好きな図書館へ出かけ、資料を調べたところ、今から20年ほど前に「個人輸入」
関連の本が多数出版されており、過去にブームがあったんだなと言うことがわかりました。

20年前の個人輸入の方法としては、やはり海外のメーカーやカタログショッピングに
「手紙」でやり取りを行う、と言うのが一般的だったようです。


今は手法が変わって、全てオンラインです。
海外とつながることは、当時と比べれば考えられないほど簡単なこととなっています。

またカタログショッピングと言えば、世界最大の「アマゾン」にすぐにつながれます。

このアマゾン、日本はもちろん、アメリカ・イギリス・フランスなどがあり、各国で
おのおのの業者が出品している状態となっています。
また、各出品コードが一緒のものがあるので、検索がかけやすいと言うなんとも素敵な
事も発見いたしました。

つまり、日本の相場を調べて、アメリカから商品を引っ張ってきて販売、と言う手法も
出来るのです。

送料などがどうしても高額になること、外国との取引なので、余計にトラブルが発生
しやすいということが考えられますが、アマゾンプライムなら最小限にトラブルを抑えら
れる&高額商品なら送料を飲み込める、と考えて一日一生懸命商品を探していましたが。。。

案の定すでにされてる方がいました^^;

ブログに書かれている方もおられたのですが、4年以上前の書込みでしたね・・・
またしても時代遅れでしたぁ!

それゆえか、本の高額でランクが良いものは、現地と日本であまり差がない&高額ゆえに
返品等を考えるとちょっと手が出せない感じでした。。。
また、結局英語圏の人が買われるため、国内国外見比べて、安いところで買えばいいとの
事情も有るようですし・・・


高ランキングで安く仕入れることができ、かつ高く転売できるならやるべきです^^;
はい、無茶言ってます・・・

世界はなかなか厳しいですね!

あきらめずにがんばります!

| 営業日誌 | 01:40 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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アマゾン 始めました。

book☆bank です。

あかちん様からご指摘があったとおり、本を買えるように紹介するべきでした^^;
と言うわけで、やってみました。
アマゾンのマイショップ登録です!

正直なところを申しますと、アフィリエイトってめんどくさそう・・・
と言う気持ちを持っておりましたが、アマゾンの登録に関してはすぐに終わりました。

何冊か本を紹介してきましたが、もっと早くやっておくべきでしたね^^;


50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!50兆円市場を狙え! 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!
(2009/12/02)
菊池 功、 他

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| 未分類 | 23:07 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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環境ビジネスで仕掛けなさい!

book☆bank です。

気になっていた本を読みました。

船井総合研究所 菊池功[監修]
新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい! と言う本です。

なぜこの本が気になったかと言うと、やはりリサイクル関連ビジネスについて
触れられているのではないかと言う期待からですね。
それと、実は元々風力発電などの事業にもやんわり携わったこともありますし、
廃棄物関連の法律も仕事で調べていたことがあります。そんなこんなで、自分で
何かするなら環境・リサイクル関連は外せないという思いが強いのです。

さて、この 新規事業は「環境ビジネス」で仕掛けなさい!ですが、
冒頭で述べられている一文にインパクトがあります。

景気が良くなることはない。

アメリカ中心の大量消費活動が終了に向かうにつれ、経済トータルで考えると、
上がったり下がったりを含めて、下がっていく傾向となることは間違いない。
しかし、今までの経済活動が「環境破壊」を基に成り立っていた分、
環境ビジネスが入る余地は沢山ある。
また、教育や介護など、国内では目を向けることができるビジネスもあるが、
環境ビジネスはボーダレスにできると言うところも魅力である。


なんとも手前味噌的な始まり方では有りましたが、納得できるところも
有ります。

さて、本書で紹介されている環境ビジネスについては、

1、エネルギービジネス 太陽光発電、バイオ燃料
2、省エネビジネス
3、リユース、リサイクルビジネス
4、食品リサイクルビジネス
5、廃棄物削減
6、水ビジネス

などですが、紹介程度に止まっている感じで、突っ込んだ内容とは言い切れません。
こんな仕事も面白そうだと言う認識を作り、そこからは自分で調べていく必要が
有るでしょう。


それでは、この本で一番何が言いたかったのか、と言うことですが、
それは「エコロジーとエコノミーの両立」と言うことでは無いかと思います。

つまり

かっこよく「環境に良いから」では、企業はついてこない。
これで電気代○○円削減、ガソリン代が節約できる。
など、企業側に寄り添い、企業の節約につながり、結果環境にもよいということが
大切だと言うことです。

そう、つまり・・・


結局は経済優先と言うことです!


正しいし、仕方がないし、ある意味気持ちがよかったです。

今後も、この手のビジネスは補助金などが出やすいでしょうし、常に注目しておく必要が
ありますね。

| 営業日誌 | 23:31 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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続、経費を考える

book☆bankです。

先日の事業経費を考えるで、経費を44,656円としました。
事業費にしては一見安く見えますが、これに人件費、買い付けの移動費、
諸経費等を入れてみましょう。

まず人件費についてですが、私の給料と言うことで、仮に月18万円を計上します。
(国民年金や保険料等も含んだ分として考えます)

続いて、市場への買い付け移動費について、1回当たり15,000円×月4回として
月6万円を計上します。

買い付けの移動を行う車の損耗、維持修繕費について、月3万円を計上します。

経費44,656円について、マージンを取って、1割り増しの月5万円とします。


ここで経費をまとめますと、

  事務所管理費   50,000円
  人件費       180,000円
  交通費実費    60,000円
  自動車損耗分   30,000円
  事務用品費    10,000円


 合計   330,000円


さて、1ヶ月に稼がなければならない金額が見えてきました。
あくまで「仮定」ですが、上記に示した330,000円を稼ぐことができれば、生活が
何とかまかなえるのでは無いかと思います。



では、330,000円分本などを売るとした場合、何冊仕入れて何冊売る必要があるのか
と言う問題が出ます。

またしても「仮定」ですが、今までにオークションなどで売れた本の平均単価が
300円程度です。
市場での平均的な仕入額などは現状では不明ですが、大体3割程度で仕入れれると
します。

これに、封筒等の資材を入れて計算いたしますと、 

300円(販売)-90円(仕入)-10円(封筒等)=200円(利益)


利益が出ましたので、何冊売る必要があるかがわかります。

330,000円÷200円=1,650冊
(1日あたり66冊販売 1,600/25日)

相当な冊数を販売しなければならない計算となりますが、全て販売できるとは
限りません。そこで、毎月6割は売れると考えます。


そうすると、毎月仕入れなければいけない冊数は

1,650÷0.6=2,750冊(247,500円相当)

1回あたりの仕入れは690冊程度と言うことになりますね。

もちろん繰り越された残りの4割からも販売されていくと思いますが、今回は
一応「マージン」を取ったつもりで積算をしています。

実際には入ってやってみないとわからないことばかりですが、平均単価が
上がれば御の字ですし、下がるような感じであれば軌道修正が必要です。

一つのネックに気がついたのですが、1日60冊以上発送しながら、
1日100冊程度出品する必要があると言う事です。
アマゾンでの出品であれば簡単なのですが、単価が大きく下がるので考え
物ですが、とはいえヤフオクで100冊出品だと完全に1日つぶれます。
となると・・・
単価を下げてアマゾンの回転力の方が、やはり現実的かもしれません。
計算して見たことで、多くのオンライン書店はアマゾンと言う事を納得させられ
ました。。。


計算通りに行くことはあまり無いのですけども、計算してわかったことも沢山
有りました。

目利き力をつけて、利益良いものが扱えるようになれば儲かるようになりますし、
一般買取や、立て場他など、多角化して仕入れれるようになれば、もう少し利益率を
上げることが可能かもしれません。

出来なければ自転車操業ですね。。。

| 営業日誌 | 18:34 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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事業経費をまとめてみよう

book☆bankです。

漠然と把握はしていることですが、形に残しておくことが大事かと思い、
毎月の事業経費、いわゆるランニングコストをここにまとめます。

1.現状かかっているランニングコスト

  ヤフーオークション利用料  346円
  オークファン利用料     1,000円
          計        1,346円

自宅暮らしなので、販売するのにかかる経費は毎月これだけ。
オークションのシステム料金等は時々で違うため、今回の検討からは除外します。


2.今後検討が必要な費用 

 第1段階   
  第1段階の事業計画では市場、立て場などの仕入れをメインに行うことを
  検討していますが、それに伴い、下記のものが必要と考えます。
  
  事務所家賃  15,000円(5坪程度)
  docomo wifi 4,410円(インターネット)
  アマゾンプロマ  4,900円
  倉庫       10,000円(1坪1,000円)(拡大縮小可)
        計 34,310円
  
  市場などに出入りして買い付けを考えると、どうしても自宅では手狭になりますので、
  事務所は必要です。
  電気水道を含んでの料金なので、かなり安い家賃かも知れません。
  
  出品、発送等の作業も行いますので、インターネット環境も必要となります。
  いざと言うときの持ち運び、複数台利用も可能ですので、docomo wifi を検討に
  入れています。
  
  倉庫は事務所に併設しており、必要分だけ利用可能なので、本当に最低限必要な分は
  月20,000円程度でしょう。
  
  アマゾンは冊数が集まり次第加入です。

  ひとまずここまで行い、営業周りなどができるようにし、様子を見ます。


 第2段階  
  第2段階では、一般の方からの買取(出張、宅配等)を行えるように準備します。
  
  電話      2,500~
  インターネット使用料  3,000円(ADSL、光電話でこの金額になるようです) 
  
  携帯にかけていただくわけにも行かないので、電話を引くことを検討します。
  ADSLは中継局から1km程度なので通信は大丈夫そう。
  買取等がある程度あるようであれば、事務所に人を配置したいので、インターネットも
  できるようにしておくのが良いと思います。
    
 
 状況に応じて必要となる費用 
 
 広告費用(月)
  
  スーパー源氏加盟料  4,200円

  リサイクルショップ検索サイトおいくら?  
             2,800円~

  スーパー源氏については前回のブログで書かせていただいたとおりです。

  リサイクルショップ検索サイトの「おいくら?」は、全国の2,000店舗が加盟している
  リサイクルショップの検索サイトで、おいくら自身でも買取の受付等を請負い、近隣の
  店舗に案内するようなことをしているようです。
  このおいくらについては、実際に買取依頼が増えたというような話を信頼できる方から
  聞きましたが、大阪の方ですのでイコールとなるかが半信半疑です。
  鳥取県内では、加盟しているところが4店舗しかないところを見ても・・・


3.まとめ

今回の検討ではイニシャルコストやなどは除外しておりますが、月々の固定費の方が
重要だと思いますので、ここに記載しておくこととしました。


最低かかる料金は

  ヤフーオークション利用料  346円
  オークファン利用料     1,000円
  事務所家賃          15,000円(5坪程度)
  docomo wifi 4,410円(インターネット)
    計            20,756円

ついで、すぐ必要となってくる料金
     アマゾンプロマ  4,900円
       倉庫       10,000円(1坪1,000円)(拡大縮小可)
       電話      2,500~
       インターネット使用料  3,000円(ADSL、光電話でこの金額になるようです) 
       計       17,900円

状況を踏まえて必要となる料金
  スーパー源氏加盟料  4,200円
  リサイクルショップ検索サイトおいくら?  
               2,800円~
           計   6,000円 
              

以上全ての合計は44,656円となります。

これに加えて、移動費や梱包等の資材、場合によっては車の買換え等もプールしながら
予算を考えておく必要があります。
当然私の生活していく分もまかなえなくてはなりません。

さて、そう考えると1冊いくらで何冊売ればよいでしょう^^;?

それはまた、次回に検討していきます・・・    

| 営業日誌 | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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